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日本酒・焼酎

蔵元約500社と取引

  • 北は最北端の『国稀酒造』~南は熊本県『瑞鷹酒造』まで 全国津々浦々
  • 2010IWCチャンピオン・サケ受賞蔵 井上清吉商店(受賞酒 『澤姫』)
  • モンドセレクション受賞・IWC受賞蔵・鑑評会金賞 数々の賞を取った銘酒蔵多数
  • まだまだ世間に流通していない『知られざる銘酒』ご案内できます!

代表的な取引蔵元マップ


  • 日本酒・焼酎は「國酒」です。

  • 全国の梅酒を取り扱っております。

金鵄盃酒造

創業1824年 周囲を緑豊かな山々に囲まれた五泉市村松。村松は桜の名所としても有名で、春になると蔵元近くの村松公園に桜が咲き誇ります。江戸時代、堀家三万石の城下町「村松藩」の元で文政7年(西暦1824年)より酒造業を営み、今日までその歴史を伝えてきました。
霊峰白山から伏流水「天狗の清水」の井戸水を使用し、自然豊かな地元産の酒米と、杜氏をはじめ一級技能士の国家資格を持つ蔵人を7名で、常に高品質な酒を醸し出している蔵元。

にいがたの名工 阿部 昇杜氏

2012年新潟県卓越技能者「にいがたの名工」に選ばれました。酒造りのコンダクターとして「毎日飲んでも飲み飽きしづらく、疲れない酒」「味があって、なおかつ後味がきれいなすいすい飲める酒」を造りつづけています。

受賞歴

全国新酒鑑評会(金賞)
平成5、6、8、13、15、17、18、19、21、23年

関東信越国税局酒類鑑評会
第71、73、74、75、76、78、79、80、81、82回
★78、79、80回は3年連続吟醸・燗 ダブル受賞
78~82回 5年連続吟醸の部受賞

IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)日本酒部門
平成19年銀賞、20年銀賞、21年銅賞、22年銀賞

スローフードジャパン燗酒コンテスト
平成21年~26年 6年連続金賞受賞

玄海酒造

創業1900年 玄海灘に浮かぶ「海のシルクロードの拠点」と呼ばれる長崎県壱岐市。日本で初めて樫樽貯蔵焼酎を造った話はあまりにも有名だが、それにおごることは無く常に進化し続けている蔵元。

「壱岐焼酎」とは

麦焼酎発祥の地

日本では最も古い16世紀ごろ、中国から伝わった製法で麦を原料に壱岐独特の焼酎が生まれました。これが、壱岐が「麦焼酎発祥の地」と云われる由来です。

麹に麦ではなく米を使用

通常の麦焼酎は麦麹で仕込みますが、壱岐焼酎は米麹1/3・大麦2/3の比率で仕込みます。この独特の方法で麦の香り・天然の甘みが引立ち、味わい深く仕上がります。

地理的表示認定

長崎県壱岐市で造られた焼酎だけが「壱岐焼酎」を名乗ることが出来ます。

※地理的表示が許されている焼酎は4地区
長崎県壱の壱岐焼酎・沖縄県の琉球泡盛・熊本県日吉地方の球磨焼酎・鹿児島県の薩摩焼酎

日本で初めての樫樽貯蔵焼酎

戦後復興の中、多くの若者が欧米に派遣されました。本場のウィスキーやスコッチを口にした帰国者の話をヒントに歴史と伝統ある壱岐焼酎を樫樽貯蔵すれば新しい焼酎が出来るのでは・・・という発想で誕生しました。

受賞歴

瀧泉の5年連続モンドセレクション金賞受賞を始め、福岡国税局酒類鑑評会等で優等賞、大賞など数多くの評価を得ています。

33度・22度の秘密

もともと40度と35度だった「壱岐ゴールド」。東京市場に合わせた25度を出してほしいとの要望があるなか壱岐の島は北緯33度に位置し、また明治33年3月3日に免許を取得した玄海酒造のルーツを物語る数字として33度「壱岐スーパーゴールド」を発売。22度は33度と同様ゾロ目にしようという発想で生まれ、平成2年2月2日に発売しました。

酒蔵研修のレポート

長崎県壱岐の島「玄海酒造蔵元研修」のご紹介

麦焼酎発祥の地、長崎県壱岐の島「「玄海酒造(株)」様にて焼酎造りを研修してきました。

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