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卸売営業担当インタビュー
Interview
マーチャンダイジング担当インタビュー

マーチャン
ダイジング担当
商品政策部

入社6年目

市場の声と想いをつなぎ、
新しい価値をかたちにする。

Question.1

Q|現在の仕事内容は?

和酒(日本酒、焼酎)を中心に、商品企画やマーケティングを担当しています。
仕入先とのやり取りや新商品の開発、自社イベントや展示会の企画など、業務内容は多岐にわたっていて、市場の動きや営業の声をもとに、どのような商品や企画が求められているのかを考え、提案資料としてまとめて発信しています。同じ商品でも、どのように価値を伝えるかで選ばれ方は変わると感じているため、商品の背景まで理解し、その魅力を正しく伝えることを意識して仕事をしています。

Question.2

Q|社内での役割やコミュニケーションは?

多くの関係者と関わる仕事なので、気軽に話せる雰囲気づくりを大切にしています。相談や確認が遠慮なく出てくる環境のほうが、結果的にスムーズに進むと感じるからです。
困ったときは、状況を正確に伝えたうえで「自分はこう思う」「こうしたい」という考えも添えて相談して意見をすぐに拾い、企画や提案内容に反映しています。
わからないことや不安なことを気軽に聞ける雰囲気があり、些細なことでも確認しやすいのが助かっています。自分もその空気を保てるよう意識しています。

Question.3

Q|どんなところが
マスキの魅力ですか?

市場の動きや営業の声をもとに、自分で企画を立てて提案できる点が、魅力だと感じています。
仕入先とのやり取りや市況調査を通じて得た情報をもとに、どのような商品や企画が求められているのかを考え、提案として形にしています。
展示会などを通じて、自分の考えた企画を実際に届けられる機会があるのも、この仕事ならではの経験です。取引先や蔵元の方々と一緒に価値をつくり、「そうきたか!」と思っていただける提案ができたときに、大きなやりがいを感じます。

Question.4

Q|仕事において
大切にしてることを
教えて下さい

仕事で大切にしているのは、「買ってもらって終わり」ではなく、その先の“使う瞬間”まで想像することです。
そのために、商品や企画の背景まで理解し、自分が発信する内容については誰よりも詳しくあることを意識しています。やるからにはナンバーワンを目指すほうが、たのしく働けると考えているので、諦めず、親身に向き合い続ける姿勢を大切にしています。また、商品企画の仕事では半年先を見据えて動く必要があるため、常に先を想定しながら行動することを意識しています。現場の声をもとに検証を重ね、改善につなげています。

Schedule1日の流れ

8:10 出社

8:30〜 メール確認・対応

メーカー様や社内からの連絡事項を確認し、共有が必要な内容や問い合わせは午前中のうちに処理します。確認が必要な事案は関係部署へ共有し、アポイント依頼などはスケジュールを確認して調整しています。

10:00〜 メーカー商談

新商品提案や実績報告、販売・企画提案の打ち合わせを行い、3〜6ヶ月先を見据えて商談を進めています。メーカー様との情報交換を通じて営業側へ情報を共有しています。

12:00〜 昼休憩

13:00〜 打ち合わせ

今後の施策やPB商品開発案件について部署や営業と意見交換を行います。物流や発注部署とも連携しながら進めています。

14:00〜 資料作成

営業が商品提案で使用する提案書や案内書、企画書などを作成します。

16:00〜 店舗調査・直帰

お得意先様の売り場や話題の店舗を訪問し、売り場やお客様の状況を確認しています。

美酒を届ける仕事に、
飛び込め!

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