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卸売営業担当インタビュー
Interview
仕入れ担当インタビュー

仕入れ担当管理本部
業務部

2019年入社

お酒の流行は日々、
変化していきます。
だから毎日、
違う1日が訪れるんです。

Question.1

Q|現在の仕事内容は?

お酒を在庫している物流センターの在庫管理をすることが、主な業務です。大小合わせて100社以上のメーカーのお酒を担当し、在庫状況は、パソコン上で把握できるようになっています。もしお酒が足りなくなったら、メーカーに発注。お酒の供給を止めないようにすることが私の責務です。そのほか、お酒を飲食店や小売店に配送する手配業務もしています。お酒の流れを適切にコントロールし、ミスすることなく届けられるよう、日々、パソコンの数字を見つめています。

Question.2

Q|社内での役割やコミュニケーションは?

業務部には私を含め、10名の社員が在籍し、私が一番年下の社員となります。教育方法としては、先輩が見守りつつ、業務を体験させるOJTスタイルです。私自身、経験が足りないところもあるので、部署のメンバー全員が私を気にかけてくれています。もし、見落としがあったら、フォローしてくれるので、”9人のお兄さん・お姉さん”がいる感じです。みんな優しくて、社内はアットホーム。人間関係で悩んだことはありません。

Question.3

Q|どんなところが
升喜の魅力ですか?

升喜は100人規模の会社ですので、社員同士の距離感が近いのが魅力です。部門の垣根はなく、例えば営業に「○○のお酒が予想以上に売れて品薄だから、代わりに▲▲のお酒をご案内して欲しい」といった相談も可能です。お酒好きにはたまらない職場でもありますよ。もともとお酒が好きで、いろんなメーカーのお酒を扱いたいと思い、入社しました。なので、発売前のお酒に触れられるのは楽しいですね。たまにサンプルを頂いて、家で試飲することもあります。

Question.4

Q|仕事において
大切にしてることを
教えて下さい

仕入先ごとに発注方法のルールや制約があり、決まった時間までに発注しなければならず、いつも時間との戦いです。発注の予測は特に慎重さを求められます。夏はビールが売れると予測して、多めに発注をかけますが、それが外れた時は、原因を分析し次回の発注に活かします。逆に、予測がハマった時の嬉しさはこの上でないです。お酒の流行は常に変化するので、パソコンの前で興奮と反省を繰り返し、違う毎日を過ごせています。

Schedule1日の流れ

8:00

オフィスに到着。8時半から始まる業務に向けて準備。この時間にメールをチェックし、物流センターの在庫状況を把握します。発注開始時間の9時になると、欠品している商品をメーカーに発注します。発注の締切時間である12時まで、発注数を間違えないよう集中して作業を進めます。

13:00

ランチを食べ、エネルギーをチャージした後、午後の業務がスタート。午後は受注作業をします。小売店や飲食店などの得意先から注文が来たら、配送手配。もし商品の品切れが発覚すれば、そのフォローをするなど対応に追われます。15時まで問い合わせの連絡が続きます。

15:00

物流センターへの発注・受注の業務はここで終了。終業時間の17時まで比較的、自由に時間を使えます。ここからは納品手配や配送手配、書類作成など、事務処理をしつつ、営業担当者から納品の依頼書がきたら、手配業務をします。同時に明日の発注に向けて、準備を進めます。

17:00

今日の業務はこれで終了。家に帰宅します。真っ直ぐ帰る時もありますが、スーパーに立ち寄ることもあります。夕飯の食材を選んだ後、お酒コーナーへ。人気のお酒をチェックし、気になる商品があれば購入。一緒に暮らしている両親もお酒好きなので、買ってきたお酒を開け、家族の時間を満喫しています。

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